2008年11月22日

体の贈り物


体の贈り物
著者名:レベッカ・ブラウン(著)
     柴田元幸(訳)
出版社:新潮社
出版年:2004.10
ISBN :9784102149317



古本屋さんで購入したのですがベビーパウダーの匂いがしてそれがちょっと苦手でなかなか読み進められなかったという・・・でも内容的にもゆっくり読むのがちょうどいい感じです。

辛いのが嫌で普段は目を背けている問題に真摯に向き合っている話なので、やっぱり読んでいてちょっと苦しかった。

レベッカ・ブラウンは初めて読みました。翻訳をしている柴田元幸さんが最近気になっていたので買ってみました。

あまりアメリカ文学は読まないので、訳の文体になかなか慣れることができなかった。これはバナナフィッシュの時も思った。

海外の作品も有名なのものからでも少しずつ読んでいきたい。原文は読めないので当たり前のように翻訳でってことですが。
posted by ソバコ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外文学
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